【広尾TC】セイリングホームの2022を『てしおの理論』で診断しました!【2024年指標版】

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【広尾TC】セイリングホームの2022を『てしおの理論』で診断しました!(2024年春最新版)



広尾TC 2024年版シン評価でチェック…。





父の優れた特性を贅沢に継承、前途洋々たる未来へと羽ばたく



バヌーシー研究では、

✓ セイリングホームの2022

テシオ理論をベースにした

『てしおの理論』で、診断します。









ク ラ ブ 馬 情 報



一口クラブは、クラブによって募集形態がさまざまです。
本馬の名前と募集金額は以下のとおりです。

セイリングホームの2022


性別:牝 予定厩舎:四位洋文

総額 2800 万円 一口価格 14000 円【全2000 口】 


12/21 セイリングホーム’22(父スワーヴリチャード 母父Shamardal)歩き
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5 代 血 統 表 と 遺 伝 の 計 算



5代血統表と、テシオ理論の”形”を分析します。

スワーヴリチャード産駒の牝馬です。

生年月日:2022年5月15日
スワーヴリチャード
( 2014 )
ハーツクライ
( 2001 )
サンデーサイレンス
( 1986 )
Halo
( 1969 )
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
( 1975 )
Understanding
Mountain Flower
アイリッシュダンス
( 1990 )
トニービン
( 1983 )
カンパラ
Severn Bridge
ビューパ
( 1983 )
Lyphard
My Bupers
ピラミマ
( 2005 )
Unbridled’s Song
( 1993 )
Unbridled
( 1987 )
Fappiano
Gana Facil
Trolley Song
( 1983 )
Caro
Lucky Spell
キャリアコレクション
( 1995 )
General Meeting
( 1988 )
Seattle Slew
Alydar’s Promise
River of Stars
( 1983 )
Riverman
Star Fortune
セイリングホーム
( 2015 )
Shamardal
( 2002 )
Giant’s Causeway
( 1997 )
Storm Cat
( 1983 )
Storm Bird
Terlingua
Mariah’s Storm
( 1991 )
Rahy
イメンス
Helsinki
( 1993 )
Machiavellian
( 1987 )
Mr. Prospector
Coup de Folie
Helen Street
( 1982 )
Troy
Waterway
Tidespring
( 2008 )
Monsun
( 1990 )
Konigsstuhl
( 1976 )
Dschingis Khan
Konigskronung
Mosella
( 1985 )
Surumu
Monasia
Sweet Stream
( 2000 )
Shantou
( 1993 )
Alleged
Shaima
Snug Dinner
( 1991 )
Jareer
Stand by Me




隔 世 遺 伝 か ら の 予 想 分 析



テシオ理論の(形)とは、被遺伝世代深度によって、望みの先祖の”形”と”相”を自在にひっぱりだす理論です。
間接的な隔世遺伝の、対象先祖を確認します。

遺伝がスワーヴリチャードですね?

はい。Tサンデー系です。

父と母系の配合から、適正予想としてはマイルがベストとみています。


【被遺伝世代深度の計算】

✓ 父スワーヴリチャードの活性値は、”7″

✓ 母系の最大活性値は、”6″

✓ その差である被遺伝世代深度は、”1″世代目




隔世遺伝 ✓ 遺伝(形)は、スワーヴリチャード
✓ スワーヴリチャード、庄野靖志厩舎、18戦6勝(海外1戦0勝)
✓ 主な重賞レースの勝利は、ジャパンカップなど




    てしおの理論から導いた適性


  • コース適性
    ダート
  • 距離適性
    短い
    長い
  • 成  長
    早め
    ゆっくり




競 走 馬 の 体 力 は?



そのウマが持っているベースの体力を”料”の遺伝といいます。
ドルメロ師匠の”基礎体力”が一般的になりましたので、基礎体力をチャートに示しました。(最大100%)

料の遺伝はどうですか?

母セイリングホーム、活性値が6と高いときの産駒です。

体力的に標準値をクリアしています。


料的遺伝数値





競 走 馬 の 内 面 的 測 定



外観に現れない精神的な遺伝を”相”の遺伝といいます。
近親配合による弊害をチャートに示しました。(精神的危険:0.5以上)

インブリードの影響はどうでしょうか?

5代目までに生じたインブリードがありません。

素晴らしい頭脳の持ち主です。


父母の「両方が0.5P以上」あると危険!





ア ス リ ー ト と し て の 資 質



そのウマが持っている運動神経、反射神経などを”質”の遺伝といいます。
質を月のサイクルで示しチャートに示しました。(最大100%)

質については、どうでしょうか?

面白いタイミングの産駒です。

質の遺伝を総合的にみると、検討できるレベルとみています。


質の遺伝は2024年度版で評価します





ポ イ ン ト ま と め



テシオ理論で本馬の分析を纏めてみます。

総合的にみて、どうでしょうか?

『てしおの理論』はB評価、期待できる血統です。

出走時は楽しめそうですね。




分析結果

てしおの理論:得点

60点以上で合格、50~59点は半々

60



(特別編) 『てしおの理論』のまとめ




『てしおの理論』のまとめ ✓ 遺伝の形:スワーヴリチャード
✓ 体力の料:標準値クリア
✓ 内面の相:インブリードの影響はなし
✓ 走力の質:検討できるレベル


補足コメント

(1)『てしおの理論』(オススメ度数)


木村牧場から、広尾への持ち込み馬についてご紹介いたします。

本馬の父はスワーヴリチャード。
ジャパンカップ、大阪杯を制したハーツクライの後継者。
18戦6勝(海外:1戦0勝)。初年度から活躍馬を輩出した人気の種牡馬です。

一方、母親のセイリングホームは11戦1勝。英・仏で出走した持ち込み馬です。

本馬の隔世遺伝は、スワーヴリチャード。
芝のマイルから中距離と、幅広い活躍ができる遺伝となります。

特徴として、相の遺伝、インブリードを回避した配合です。
この頭のよさで、育成トレーニングで教えたことを覚えていけるでしょう。

ミオスタチン遺伝子「C/C」型です。
配合面はマイルで発揮と思いますが、芝1400~1600mが主戦場となりそうです。

予定日もほぼどおりに生まれているいるため、2歳戦の後半から実力は発揮すると考えています。

馬体面では、胴部や首差しが短い馬体のため、コロンとして映ります。
動きはきびきびとしており、父スワーヴリチャードとは違う、力強さを感じられます。

このように様々な魅力と難点を持っており、未来の活躍に期待が高まる逸材と言えます。
募集価格2,800 万円は、2勝クラスを勝利すれば達成できる金額です。

チャート図をみると、募集価格を回収できる可能性は、期待できるレベルと考えています。

回収確率:合格点の星3.5。





※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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