【広尾TC】ゼロカラノキセキの2022を『てしおの理論』で診断しました!【2024年指標版】

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【広尾TC】ゼロカラノキセキの2022を『てしおの理論』で診断しました!(2024年春最新版)



広尾TC 2024年版シン評価でチェック…。





ゼロからイチへの次なる挑戦、二刀流の快速が奇跡を呼び込む



バヌーシー研究では、

✓ ゼロカラノキセキの2022

テシオ理論をベースにした

『てしおの理論』で、診断します。









ク ラ ブ 馬 情 報



一口クラブは、クラブによって募集形態がさまざまです。
本馬の名前と募集金額は以下のとおりです。

ゼロカラノキセキの2022


性別:牡 予定厩舎:尾関知人

総額 1000 万円 一口価格 5000 円【全2000 口】 


12/20 ゼロカラノキセキ’22(父レッドファルクス 母父キンシャサノキセキ)歩き
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5 代 血 統 表 と 遺 伝 の 計 算



5代血統表と、テシオ理論の”形”を分析します。

レッドファルクス産駒の牡馬です。

生年月日:2022年3月8日
レッドファルクス
( 2011 )
スウェプトオーヴァーボード
( 1997 )
エンドスウィープ
( 1991 )
フォーティナイナー
( 1985 )
Mr. Prospector
File
Broom Dance
( 1979 )
Dance Spell
Witching Hour
Sheer Ice
( 1982 )
Cutlass
( 1970 )
Damascus
Aphonia
Hey
( 1974 )
Ambehaving
Swift Deal
ベルモット
( 1997 )
サンデーサイレンス
( 1986 )
Halo
( 1969 )
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
( 1975 )
Understanding
Mountain Flower
レガシーオブストレングス
( 1982 )
Affirmed
( 1975 )
Exclusive Native
Won’t Tell You
Katonka
( 1972 )
Minnesota Mac
Minnetonka
ゼロカラノキセキ
( 2013 )
キンシャサノキセキ
( 2003 )
フジキセキ
( 1992 )
サンデーサイレンス
( 1986 )
Halo
Wishing Well
ミルレーサー
( 1983 )
Le Fabuleux
Marston’s Mill
ケルトシャーン
( 1994 )
Pleasant Colony
( 1978 )
His Majesty
Sun Colony
Featherhill
( 1978 )
Lyphard
Lady Berry
スイートマカロン
( 2006 )
Tale of the Cat
( 1994 )
Storm Cat
( 1983 )
Storm Bird
Terlingua
Yarn
( 1987 )
Mr. Prospector
Narrate
Pastel Colour
( 2000 )
Distant View
( 1991 )
Mr. Prospector
Seven Springs
ランセステューズ
( 1986 )
リィフォー
Enthraller




隔 世 遺 伝 か ら の 予 想 分 析



テシオ理論の(形)とは、被遺伝世代深度によって、望みの先祖の”形”と”相”を自在にひっぱりだす理論です。
間接的な隔世遺伝の、対象先祖を確認します。

遺伝がMr. Prospectorですね?

はい。ミスタープロスペクター系の元祖です。

父と母系の配合から、適正予想としてはマイルがベストとみています。


【被遺伝世代深度の計算】

✓ 父レッドファルクスの活性値は、”2″

✓ 母系の最大活性値は、”8″

✓ その差である被遺伝世代深度は、”-6″世代目




隔世遺伝 ✓ 遺伝(形)は、Mr. Prospector
✓ Mr. Prospector、米国系、14戦7勝
✓ 主な重賞レースの勝利は、なし、カーターH(G2)2着




    てしおの理論から導いた適性


  • コース適性
    ダート
  • 距離適性
    短い
    長い
  • 成  長
    早め
    ゆっくり




競 走 馬 の 体 力 は?



そのウマが持っているベースの体力を”料”の遺伝といいます。
ドルメロ師匠の”基礎体力”が一般的になりましたので、基礎体力をチャートに示しました。(最大100%)

料の遺伝、高い数値ですね。

母ゼロカラノキセキが活性値が8、最も高いときの産駒です。

体力的にハードトレーニングの申し子と言えるでしょう。


料的遺伝数値





競 走 馬 の 内 面 的 測 定



外観に現れない精神的な遺伝を”相”の遺伝といいます。
近親配合による弊害をチャートに示しました。(精神的危険:0.5以上)

インブリードの影響は、どうでしょうか?

サンデーサイレンス、Mr. Prospectorのインブリードがあります。

サンデーは問題ないものの、Mr. Prospectorのインブリード指数が高いです。気性面に難があると考えています。


父母の「両方が0.5P以上」あると危険!





ア ス リ ー ト と し て の 資 質



そのウマが持っている運動神経、反射神経などを”質”の遺伝といいます。
質を月のサイクルで示しチャートに示しました。(最大100%)

質については、どうでしょうか?

面白いタイミングの産駒です。

質の遺伝を総合的にみると、まあまあ検討ができるレベルとみています。


質の遺伝は2024年度版で評価します





ポ イ ン ト ま と め



テシオ理論で本馬の分析を纏めてみます。

総合的にみて、どうでしょうか?

『てしおの理論』はA評価、狙いたい血統です。

安価ですし、初心者は一口馬主の体験にはもってこいです。




分析結果

てしおの理論:得点

60点以上で合格、50~59点は半々

80



(特別編) 『てしおの理論』のまとめ




『てしおの理論』のまとめ ✓ 遺伝の形:Mr. Prospector
✓ 体力の料:ハードトレーニングの申し子
✓ 内面の相:気性面に難あり
✓ 走力の質:検討できるレベル


補足コメント

(1)『てしおの理論』(オススメ度数)


期待の木村牧場から、広尾への持ち込み馬についてご紹介いたします。

本馬の父はレッドファルクス。
スプリンターズSを連覇したスプリント王。
28戦10勝(海外:1戦0勝)。フォーティナイナー系でダートだけでなく、芝適性もある種牡馬です。

一方、母親のゼロカラノキセキは15戦1勝。ダートマイル路線で好走しています。

父レッドファルクスが劣勢期でもあり、
本馬の隔世遺伝は、母系の奥底にいるMr. Prospectorです。
芝だけでなく、ダートもいける幅広い活躍ができる遺伝となります。

特徴として、料の遺伝、母系の素晴しい遺伝で誕生しています。
この大きなメリットで、どんどん鍛えてもらいたいところです。

また、ミオスタチン遺伝子「C/T」型です。
配合面でも、マイル適性が高いため、芝・ダートを問わず1400~1600mが主戦場となりそうです。

予定日も、ほぼどおりに生まれているいるため、2歳戦の後半から実力は発揮すると考えています。

馬体面では、手肢がやや短く、胴部が長い馬体のため、重心の低いパワータイプに映ります。
力の要る馬場でこそ力を発揮できる可能性が高いです。

このように様々な魅力と難点を持っており、未来の活躍に期待が高まる逸材と言えます。
募集価格1,000 万円は、未勝利クラスを勝利すれば達成できる金額です。

チャート図をみると、募集価格を回収できる可能性は、ほぼ確実なレベルと考えています。

回収確率:文句なしの星4つ。





※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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