【YGGオーナーズクラブ】ウィアステーラを『てしおの理論』で診断しました!【2024年指標版】

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【YGGオーナーズクラブ】ウィアステーラを『てしおの理論』で診断しました!(2024年春最新版)



YGGオーナーズクラブ(2024年版)シン評価でオススメ(1)…。





YGG オーナーズ クラブ



バヌーシー研究では、

✓ ウィアステーラ

テシオ理論をベースにした

『てしおの理論』で、診断します。









ク ラ ブ 馬 情 報



一口クラブは、クラブによって募集形態がさまざまです。
本馬の名前と募集金額は以下のとおりです。

ウィアステーラ


性別:牝 予定厩舎:田島俊明

総額 2310 万円 一口価格 46200 円【全500 口】 






5 代 血 統 表 と 遺 伝 の 計 算



5代血統表と、テシオ理論の”形”を分析します。

エピファネイア産駒の牝馬です。

生年月日:2022年4月17日
エピファネイア
( 2010 )
シンボリクリスエス
( 1999 )
Kris S.
( 1977 )
Roberto
( 1969 )
Hail to Reason
Bramalea
Sharp Queen
( 1965 )
Princequillo
Bridgework
Tee Kay
( 1991 )
Gold Meridian
( 1982 )
Seattle Slew
Queen Louie
Tri
( 1982 )
Tri Jet
Hail Proudly
シーザリオ
( 2002 )
スペシャルウィーク
( 1995 )
サンデーサイレンス
( 1986 )
Halo
Wishing Well
キャンペンガール
( 1987 )
マルゼンスキー
レディーシラオキ
キロフプリミエール
( 1990 )
Sadler’s Wells
( 1981 )
Northern Dancer
Fairy Bridge
Querida
( 1975 )
Habitat
Principia
ランウェイ
( 2012 )
キングカメハメハ
( 2001 )
Kingmambo
( 1990 )
Mr. Prospector
( 1970 )
Raise a Native
Gold Digger
Miesque
( 1984 )
Nureyev
Pasadoble
マンファス
( 1991 )
ラストタイクーン
( 1983 )
トライマイベスト
Mill Princess
Pilot Bird
( 1983 )
Blakeney
The Dancer
ファーストナイト
( 1996 )
Sadler’s Wells
( 1981 )
Northern Dancer
( 1961 )
Nearctic
Natalma
Fairy Bridge
( 1975 )
Bold Reason
Special
Morning Devotion
( 1982 )
Affirmed
( 1975 )
Exclusive Native
Won’t Tell You
Morning Has Broken
( 1974 )
Prince John
A Wind Is Rising




隔 世 遺 伝 か ら の 予 想 分 析



テシオ理論の(形)とは、被遺伝世代深度によって、望みの先祖の”形”と”相”を自在にひっぱりだす理論です。
間接的な隔世遺伝の、対象先祖を確認します。

遺伝がSadler’s Wellsですね?

はい。サドラーズウェルズ系です。

父と母系の配合から、適正予想としては長距離がベストとみています。


【被遺伝世代深度の計算】

✓ 父エピファネイアの活性値は、”3″

✓ 母系の最大活性値は、”6″

✓ その差である被遺伝世代深度は、”-3″世代目




隔世遺伝 ✓ 遺伝(形)は、Sadler’s Wells
✓ Sadler’s Wells、欧州系、11戦6勝
✓ 主な重賞レースの勝利は、愛2000ギニー、エクリプスSなど




    てしおの理論から導いた適性


  • コース適性
    ダート
  • 距離適性
    短い
    長い
  • 成  長
    早め
    ゆっくり




競 走 馬 の 体 力 は?



そのウマが持っているベースの体力を”料”の遺伝といいます。
ドルメロ師匠の”基礎体力”が一般的になりましたので、基礎体力をチャートに示しました。(最大100%)

料の遺伝、体力には自身がありそうですね。

母ランウェイ、活性値が1と最も低いときの産駒です。

ただ、母系全体では料の遺伝がよく、体力的に問題ないですね。


料的遺伝数値





競 走 馬 の 内 面 的 測 定



外観に現れない精神的な遺伝を”相”の遺伝といいます。
近親配合による弊害をチャートに示しました。(精神的危険:0.5以上)

インブリードの影響、どうでしょうか?

Sadlers Wellsのインブリードがあります。

ただ、インブリード指数を計算すると、インブリードの影響はありません


父母の「両方が0.5P以上」あると危険!





ア ス リ ー ト と し て の 資 質



そのウマが持っている運動神経、反射神経などを”質”の遺伝といいます。
質を月のサイクルで示しチャートに示しました。(最大100%)

質については、どうでしょうか?

種付け時期は問題がありません。

質の遺伝を総合的にみると、検討できるレベルとみています。


質の遺伝は2024年度版で評価します





ポ イ ン ト ま と め



テシオ理論で本馬の分析を纏めてみます。

総合的にみて、どうでしょうか?

『てしおの理論』はB評価、期待できるる血統です。

人気のエピファネイア産駒です。価格的にもマズマズです。牝馬ですがどうでしゅか?。




分析結果

てしおの理論:得点

60点以上で合格、50~59点は半々

60



(特別編) 『てしおの理論』のまとめ




『てしおの理論』のまとめ ✓ 遺伝の形:Sadler’s Wells
✓ 体力の料:体力に自身あり
✓ 内面の相:インブリードの影響はなし
✓ 走力の質:検討できるレベル


補足コメント

(1)『てしおの理論』(オススメ度数)


須崎牧場生産、セレクトセールで落札した募集馬についてご紹介いたします。

本馬の父はエピファネイア。
菊花賞やジャパンカップなど12戦6勝(海外:21戦0勝)。シーザリオ一族の人気種牡馬です。

一方、母親のランウェイは12戦3勝。芝の1200~1600mで好走しています。

本馬の隔世遺伝は、愛2000ギニー、エクリプスSなど11戦6勝の実績があるSadler’s Wellsです。
ミオスタチン遺伝子「T/T」型は、隔世遺伝をうまく配合した証といえるでしょう。
芝の中・長距離で楽しみです。

予定日よりも10日遅くに生まれているいるものの、2歳戦から走れるタイプです。

馬体面では、胴部が全体に平均的ですが、手肢がスラリと長く、首周りが太いです。

まだ幼さを残している未完成な馬体ですが、そう時間はかからないイメージがあります。

このように様々な魅力と難点を持っており、未来の活躍に期待が高まる逸材と言えます。
募集価格2,310 万円は、2勝クラスを勝利すれば達成できる金額です。

チャート図をみると、募集価格を回収できる可能性は、期待できるレベルと考えています。

回収確率:合格点の星3.5。





※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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