【YGGオーナーズクラブ】ロッソヴィーノを『てしおの理論』で診断しました!【2024年指標版】

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【YGGオーナーズクラブ】ロッソヴィーノを『てしおの理論』で診断しました!(2024年春最新版)



YGGオーナーズクラブ(2024年版)シン評価でオススメ(2)…。





YGG オーナーズ クラブ



バヌーシー研究では、

✓ ロッソヴィーノ

テシオ理論をベースにした

『てしおの理論』で、診断します。









ク ラ ブ 馬 情 報



一口クラブは、クラブによって募集形態がさまざまです。
本馬の名前と募集金額は以下のとおりです。

ロッソヴィーノ


性別:牡 予定厩舎:牧浦充徳

総額 1430 万円 一口価格 28600 円【全500 口】 






5 代 血 統 表 と 遺 伝 の 計 算



5代血統表と、テシオ理論の”形”を分析します。

ニューイヤーズデイ産駒の牡馬です。

生年月日:2022年5月4日
ニューイヤーズデイ
( 2011 )
Street Cry
( 1998 )
Machiavellian
( 1987 )
Mr. Prospector
( 1970 )
Raise a Native
Gold Digger
Coup de Folie
( 1982 )
Halo
Raise the Standard
Helen Street
( 1982 )
Troy
( 1976 )
Petingo
La Milo
Wate
( 1976 )
Riverman
Boulevard
Justwhistledixie
( 2006 )
Dixie Union
( 1997 )
Dixieland Band
( 1980 )
Northern Dancer
Mississippi Mud
She’s Tops
( 1989 )
Capote
She’s a Talent
General Jeanne
( 1999 )
Honour and Glory
( 1993 )
Relaunch
Fair to All
Ahpo Hel
( 1982 )
Mr. Leader
Tiy
アヴァマローネ
( 2016 )
Curlin
( 2004 )
Smart Strike
( 1992 )
Mr. Prospector
( 1970 )
Raise a Native
Gold Digger
Classy’n Smart
( 1981 )
Smarten
No Class
Sherriff’s Deputy
( 1994 )
Deputy Minister
( 1979 )
Vice Regent
Mint Copy
Barbarika
( 1985 )
Bates Motel
War Exchange
Dayatthespa
( 2009 )
City Zip
( 1998 )
Carson City
( 1987 )
Mr. Prospector
Blushing Promise
Baby Zip
( 1991 )
Relaunch
Thirty Zip
M’Lady Doc
( 2000 )
Doc’s Leader
( 1986 )
Mr. Leader
With Patience
Smart Queen
( 1979 )
King Pellinore
Clever Bird




隔 世 遺 伝 か ら の 予 想 分 析



テシオ理論の(形)とは、被遺伝世代深度によって、望みの先祖の”形”と”相”を自在にひっぱりだす理論です。
間接的な隔世遺伝の、対象先祖を確認します。

遺伝がM’Lady Docですね?

はい。母系です。

父と母系の配合から、適正予想としてはマイルあたりがベストとみています。


【被遺伝世代深度の計算】

✓ 父ニューイヤーズデイの活性値は、”2″

✓ 母系の最大活性値は、”5″

✓ その差である被遺伝世代深度は、”-3″世代目




隔世遺伝 ✓ 遺伝(形)は、M’Lady Doc
✓ M’Lady Doc、米国系、7戦0勝
✓ 主な重賞レースの勝利は、なし。参考にKing Pellinoreを遺伝




    てしおの理論から導いた適性


  • コース適性
    ダート
  • 距離適性
    短い
    長い
  • 成  長
    早め
    ゆっくり




競 走 馬 の 体 力 は?



そのウマが持っているベースの体力を”料”の遺伝といいます。
ドルメロ師匠の”基礎体力”が一般的になりましたので、基礎体力をチャートに示しました。(最大100%)

料の遺伝、高い数値ですね。

母アヴァマローネ、活性値が5と優性期に入ったときの産駒です。

全体的にみると料の遺伝が高く、ハードトレーニングで鍛えれる遺伝をもっています。


料的遺伝数値





競 走 馬 の 内 面 的 測 定



外観に現れない精神的な遺伝を”相”の遺伝といいます。
近親配合による弊害をチャートに示しました。(精神的危険:0.5以上)

インブリードの影響、どうでしょうか?

Mr. Prospector、Relaunch、Mr. Leaderのインブリードがあります。

ただゼロ活性が多く、インブリード指数をみるとあまり気にするレベルではありません


父母の「両方が0.5P以上」あると危険!





ア ス リ ー ト と し て の 資 質



そのウマが持っている運動神経、反射神経などを”質”の遺伝といいます。
質を月のサイクルで示しチャートに示しました。(最大100%)

質については、どうでしょうか?

面白いタイミングの産駒です。

種付け時期は文句のつけようがありません。質の遺伝は高い数値とみています。


質の遺伝は2024年度版で評価します





ポ イ ン ト ま と め



テシオ理論で本馬の分析を纏めてみます。

総合的にみて、どうでしょうか?

『てしおの理論』はA評価、狙いたい血統です。

YGGオーナーズクラブのなかでは、最も期待していい血統です。




分析結果

てしおの理論:得点

60点以上で合格、50~59点は半々

80



(特別編) 『てしおの理論』のまとめ




『てしおの理論』のまとめ ✓ 遺伝の形:M’Lady Doc
✓ 体力の料:ハードトレーニングの申し子
✓ 内面の相:気性面に難あり
✓ 走力の質:完璧の運動神経


補足コメント

(1)『てしおの理論』(オススメ度数)


静内ファーム生産の募集馬についてご紹介いたします。

本馬の父は、ニューイヤーズデイ。
米国のBCジュヴェナイルに勝利し、3戦2勝。故障により2歳で引退しています。すでに米国とブラジルで種牡馬生活を送っており、日本に輸入されてきました。

一方、母親のアヴァマローネは、米国で5戦0勝。

そして隔世遺伝は、米国で残念ならが7戦0勝だったM’Lady Docです。形の遺伝はイマイチです。
系統をたどるとDoc’s Leaderになります。基本、ダートのマイル適性がある考えてもよいでしょう。

YGGで調査したミオスタチン遺伝子は「C/T」型。そのため、芝・ダートを問わず1600m以上が主戦場となりそうです。

予定日よりも9日遅くに生まれていますが、2歳戦から好走すると考えています。

馬体面では、前躯だけではなく後躯にも容積がある馬体です。ただ筋肉の料は物足りなく映ります。

ただ、動かすと柔らかさを感じる歩様です。完成までには時間はかかるイメージがあるでしょう。

このように様々な魅力と難点を持っており、未来の活躍に期待が高まる逸材と言えます。
募集価格1,430 万円は、1勝クラスを勝利すれば達成できる金額です。

チャート図をみると、募集価格を回収できる可能性は、ほぼ確実なレベルと考えています。

回収確率:文句なしの星4つ。





※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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