【ノルマンディーOC】サウスグローリーの2022を『てしおの理論』で診断しました!【2024年指標版】

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【ノルマンディーOC】サウスグローリーの2022を『てしおの理論』で診断しました!(2024年春最新版



ノルマンディーオーナーズ 2024年のシン評価…。





ノルマンディーオーナーズクラブ



バヌーシー研究では、

✓ サウスグローリーの2022

テシオ理論をベースにした

『てしおの理論』で、診断します。









ク ラ ブ 馬 情 報



一口クラブは、クラブによって募集形態がさまざまです。
本馬の名前と募集金額は以下のとおりです。

サウスグローリーの2022


性別:牡 予定厩舎:林徹

総額 1640 万円 一口価格 41000 円【全400 口】 






5 代 血 統 表 と 遺 伝 の 計 算



5代血統表と、テシオ理論の”形”を分析します。

パイロ産駒の牡馬です。

生年月日:2022年3月6日
パイロ
( 2005 )
Pulpit
( 1994 )
A.P. Indy
( 1989 )
Seattle Slew
( 1974 )
Bold Reasoning
My Charmer
Weekend Surprise
( 1980 )
Secretariat
Lassie Dear
Preach
( 1989 )
Mr. Prospector
( 1970 )
Raise a Native
Gold Digger
Narr
( 1980 )
Honest Pleasure
State
Wild Vision
( 1998 )
Wild Again
( 1980 )
Icecapade
( 1969 )
Nearctic
Shenanigans
Bushel-n-Peck
( 1958 )
Khaled
Dama
Carol’s Wonder
( 1984 )
Pass the Tab
( 1978 )
Al Hattab
Dantina
Carols Christmas
( 1977 )
Whitesburg
Light Verse
サウスグローリー
( 2015 )
サウスヴィグラス
( 1996 )
エンドスウィープ
( 1991 )
フォーティナイナー
( 1985 )
Mr. Prospector
File
Broom Dance
( 1979 )
Dance Spell
Witching Hour
ダーケストスター
( 1989 )
Star de Naskra
( 1975 )
Naskra
Candle Star
Minnie Riperton
( 1974 )
Cornish Prince
English Harbor
シャンハイギャル
( 2002 )
シャンハイ
( 1989 )
Procida
( 1981 )
Mr. Prospector
With Distinction
Korveya
( 1982 )
Riverman
Konafa
キールロワイヤル
( 1995 )
リンドシェーバー
( 1988 )
Alydar
ベーシイド
ワールドソロン
( 1978 )
パーソロン
ワールドハヤブサ




隔 世 遺 伝 か ら の 予 想 分 析



テシオ理論の(形)とは、被遺伝世代深度によって、望みの先祖の”形”と”相”を自在にひっぱりだす理論です。
間接的な隔世遺伝の、対象先祖を確認します。

遺伝がAlydarですね?

はい。レイズアネイティヴ系です。

父と母系の配合から、適正予想としてはマイルがベストとみています。


【被遺伝世代深度の計算】

✓ 父パイロの活性値は、”0″

✓ 母系の最大活性値は、”6″

✓ その差である被遺伝世代深度は、”-6″世代目




隔世遺伝 ✓ 遺伝(形)は、Alydar
✓ Alydar、米国系、26戦14勝
✓ 主な重賞レースの勝利は、トラヴァーズS、フロリダダービーなど




    てしおの理論から導いた適性


  • コース適性
    ダート
  • 距離適性
    短い
    長い
  • 成  長
    早め
    ゆっくり




競 走 馬 の 体 力 は?



そのウマが持っているベースの体力を”料”の遺伝といいます。
ドルメロ師匠の”基礎体力”が一般的になりましたので、基礎体力をチャートに示しました。(最大100%)

料の遺伝、標準値クリアですね。

母サウスグローリー、活性値が6と、高いときの産駒です。

体力的には標準値をクリアしています。


料的遺伝数値





競 走 馬 の 内 面 的 測 定



外観に現れない精神的な遺伝を”相”の遺伝といいます。
近親配合による弊害をチャートに示しました。(精神的危険:0.5以上)

インブリードの影響、どうでしょうか?

Mr. Prospectorのインブリードがあります。

パイロがゼロ活性のため、インブリードの影響はなしです。


父母の「両方が0.5P以上」あると危険!





ア ス リ ー ト と し て の 資 質



そのウマが持っている運動神経、反射神経などを”質”の遺伝といいます。
質を月のサイクルで示しチャートに示しました。(最大100%)

質については、どうでしょうか?

面白いタイミングの産駒です。種付け時期は文句のつけようがありません。

質の遺伝を総合的にみると、検討できるレベルとみています。


質の遺伝は2024年度版で評価します





ポ イ ン ト ま と め



テシオ理論で本馬の分析を纏めてみます。

総合的にみて、どうでしょうか?

『てしおの理論』はB評価、期待できるる血統です。

理論ではダート血統ですが、調教師もダートと考えるでしょう。使うレースは間違えないと感じています。




分析結果

てしおの理論:得点

60点以上で合格、50~59点は半々

60



(特別編) 『てしおの理論』のまとめ




『てしおの理論』のまとめ ✓ 遺伝の形:Alydar
✓ 体力の料:標準値クリア
✓ 内面の相:インブリードの影響はなし
✓ 走力の質:検討できるレベル


補足コメント

(1)てしおの理論(補足)


ホース・マネジメント・ボスが生産した募集馬についてご紹介いたします。

本馬の父はパイロ。
米国フォアゴーステークスでG1ホースとなった、エーピーインディ直仔の名種牡馬プルピットの後継馬です。

パイロはアメリカ国内での種牡馬入りを希望しましたが、シェイク・モハメドの後押しで日本での種牡馬入りが実現しています。

一方、母親のサウスグローリーは地方競馬で活躍し、ダート900mの風林火山賞で勝利するなど短距離戦での実績があります。

特徴として父パイロのゼロ活性の産駒になります。
したがって覚醒遺伝は、母系の奥底にあるトラヴァーズS、フロリダダービーなどを制したAlydarになります。

配合面では、覚醒遺伝にパイロを配合することで、完全なダート血統。マイルが主戦場となりそうです。

予定日よりも早く生まれているいるため、2歳戦から活躍できると考えています。

馬体面では、胴部がかなり長く、一完歩が力強い歩きをしています。
後躯の実の入りが素晴らしいですが、筋肉は硬そうでパワー勝負のタイプに見えます。

全体的に総括すると、2歳戦から活躍でき、JRAよりも地方の重い砂でのポテンシャルがありそうです。

未勝利戦を勝ち上がるには、地方交流戦も視野に入れておく必要があると考えられます。

このように様々な魅力と難点を持つ逸材で、未来の活躍に期待が高まる逸材と言えます。
募集価格1,640 万円は、2勝クラスを勝利すれば達成できる金額です。

チャート図をみると、募集価格を回収できる可能性は、高いレベルと考えています。

回収確率:文句なしの星4つ。





※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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