【DMMバヌーシー】シュリットが引退(2022年の振り返り)


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【DMMバヌーシー】シュリットが引退(2022年の振り返り)



わたしこそ、ごめん、ゆるして…。







2022年12月20日 17:00

DMMバヌーシーから、現役を引退と発表がありました。


シュリット


2022年の千葉サラブレッドセールで購入、2歳。2022年5月の後半から募集を開始。

美浦、辻哲英厩舎。生産は社台ファーム。

半兄は、藤田晋オーナーに、5億1,711万円で購入された、ドーブネがいます。


11月30日(水)、新馬戦に向けた調教後に、右第3中手骨の骨折が判明。

手術後、獣医師より競走能力喪失と診断されたため、現役続行を断念しております。

現役の引退後は、松風馬事センターで乗馬となるとのこと。




シュリットは、血の理論で高評価にした1頭です。


時期的に即満口ではなく、募集締め切り前まで、残口数がありました。

高評価だけに、もう1口、

ポチる?

ポチっちゃう?

ポチっちゃえよ?

まさに、根拠のない三段論法。

8月から募集開始されるアルギュロスの2021。どうしても、この仔がほしかったので、お小遣いを使うのはガマン。耐えていました。

ただ、口数が減っていくのを、みるたびに「うっ、うっ」と、声がでそうでしたけど。


それだけ、期待をしていたシュリットくん。

新馬戦を待たずしての引退は、ショック。想い出すと、寝込みそうです。




私も、高校時代、ラグビーの練習中、タックルをされて右ヒザに激痛。ヒザが痛く、グランドで倒れていました。

当時の顧問監督から、『走っていたら痛みは取れる。グランドを走っておけ。』

平成元年、気合と根性の時代。

ただ、ランニングをしても、このズギズキとした痛さは、取れへんわ!!アホか、くそジジイ。


その後、整形外科で右ひざ関節を骨折と診断。

もし、学生能力喪失と診断されて、高校生の続行を断念と報告があったら、どう責任を取ってくれるのだろうか。。。


シュリットくんも、骨折はかなり痛かったのでしょうね。わかりますよ、そのつらさは。

ただ、骨折をしていても、周回コースは走らなくても、いいですよ。

そして、第二の人生、がんばりましょう!



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