【DMMバヌーシー】ミスティックロアを、血統から超簡単に解説します!


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【DMMバヌーシー】ミスティックロアを、血統から超簡単に解説します!




コントレイルの近親が堂々と来日 矢作師と追いたいトリプルクラウンの夢



バヌーシー研究は、

血統から募集馬の適正をさぐり、

一口クラブの会員が、確認しやすい仕組みを目指しています。



この記事では、

✓ ミスティックロアの血統分析

✓ テシオ理論を、さらに向上するための研究



についてお話していきます。

Arrogate産駒の研究ネタになれば幸いです!









ク ラ ブ 馬 情 報



一口クラブは、クラブによって募集形態がさまざまです。
本馬の名前と募集金額は以下のとおりです。

ミスティックロア

Folkloreの2020

 募集額(1口価格):7,500 万円 ( 37,500 円 / 2000口 )


「これからパワーがついてくる印象…」広報部長の米田さんコメント。1歳の10月に確認しているけど…。


【歩様動画】_ フォークロア2020_2021/10/25撮影
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5 代 血 統 表 と 遺 伝 の 計 算



いよいよ、テシオ理論で血統分析をしてみます。
『太陽のサイクル』という自然のリズムから計算によって、遺伝された祖先がわかるという手法になります。
種牡馬の受胎が行われたときの生殖細胞から、活性値がわかります。
活性値の差で、奥の祖先(形)が引っ張り出されます。

Arrogate、米国の支流血統が多いですね?

ミスティックロア:2020/2/5
Arrogate
( 2013 )
Unbridled’s Song
( 1993 )
Unbridled
( 1987 )
Fappiano
( 1977 )
Mr. Prospector
Killaloe
Gana Facil
( 1981 )
Le Fabuleux
Charedi
Trolley Song
( 1983 )
Caro
( 1967 )
フォルティノ
Chambord
Lucky Spell
( 1971 )
Lucky Mel
Incantation
Bubbler
( 2006 )
Distorted Humor
( 1993 )
フォーティナイナー
( 1985 )
Mr. Prospector
File
Danzig’s Beauty
( 1987 )
Danzig
Sweetest Chant
Grechelle
( 1995 )
Deputy Minister
( 1979 )
Vice Regent
Mint Copy
Meadow Star
( 1988 )
Meadowlake
Inreality Star
Folklore
( 2003 )
Tiznow
( 1997 )
Cee’s Tizzy
( 1987 )
Relaunch
( 1976 )
In Reality
Foggy Note
テイズリー
( 1981 )
Lyphard
Tizna
Cee’s Song
( 1986 )
Seattle Song
( 1981 )
Seattle Slew
Incantation
Lonely Dancer
( 1975 )
ナイスダンサー
Sleep Lonely
Contrive
( 1998 )
Storm Cat
( 1983 )
Storm Bird
( 1978 )
Northern Dancer
South Ocean
Terlingua
( 1976 )
Secretariat
Crimson Saint
Jeano
( 1988 )
Fappiano
( 1977 )
Mr. Prospector
Killaloe
バジー
( 1981 )
In Reality
Stolen Base

【被遺伝世代深度の計算】

✓ 父Arrogateの活性値は、”6″

✓ 母系の最大活性値は、”6″

✓ その差である被遺伝世代深度は、”1″世代目


隔世遺伝 ✓ 遺伝(形)は、Arrogate
✓ Arrogate、米国系、11戦7勝
✓ 主な重賞レースの勝利は、BCクラシック、ドバイワールドCなど





隔 世 遺 伝 か ら の 予 想 分 析



テシオ理論の(形)とは、被遺伝世代深度によって、望みの先祖の”形”と”相”を自在にひっぱりだす理論です。
間接的な隔世遺伝の、対象先祖を確認します。

Arrogateの血は楽しみですね?

なにせ、元世界賞金王でしたからね。

ミスプロ、ヴァイスリーと米国の支流で構成されています。ダートで豪脚がみたいですね!




適性予想(まとめ) ✓ コース適正:ダート
✓ 距離適性:1600~1800
✓ 成長:やや晩成型





競走馬としての重要な基礎体力は?



そのウマが持っているベースの体力を”料”の遺伝といいます。
母系から遺伝される式でチャートに示しました。(最大100%)

基礎体力は標準以上ですね。





近親配合による内面的な相の遺伝



外観に現れない精神的な遺伝を”相”の遺伝といいます。
近親配合による弊害をチャートに示しました。(精神的危険:0.5以上)

Mr. ProspectorとIncantation、アウト!

父母の「両方が0.5P以上」あると危険!





質の遺伝を最高潮にする月のサイクル



そのウマが持っている運動神経、反射神経などを”質”の遺伝といいます。
質を月のサイクルで示しチャートに示しました。(最大100%)

月のサイクルは、不明です。

月のサイクルでも「中島方式」とします





ポ イ ン ト ま と め



テシオ理論で本馬の分析を纏めてみます。

テシオ理論のまとめ ✓ 遺伝の形:Arrogate
✓ 基礎体力:体力充分
✓ 血の奇形:インブリード濃すぎ、危険
✓ スピード:×?




募集価格7,500 万円
一口価格37,500 円
性別
厩舎予定矢作芳人

補足コメント

(1)元本回収リスク(回収できる可能性)


募集時の写真をみると、手肢がスラリと長く、胴部に適度な長さがあります。
ただ、1歳10月にしては、筋肉の付き方が物足りないですね。

歩行動画をみると、肉質は柔らかみがあり、長い脚でしなやさに歩様しています。
筋肉がつき、全体にボリュームがでてくると、大化けする可能性を秘めています。

血統を補足します。
インブリード指数、濃すぎでした。

募集価格7,500万円、ダートの重賞レースを2勝です。
「芝」という営業トーク、忘れた方が確実性が高くなるでしょう。

テシオ理論の表をみると、バランスが非常に悪いです。
ただ、空胎後産駒です。
この特典で、デメリットを解消するだけのパワーがあるかは、わかりません。

(募集額の問題)

総合的にみると、元本が回収ができる可能性は、かなり低いと言わざるを得ないです。



(2)ワクワク度(一口馬主の楽しみ)


父Arrogate。
世界の元賞金王は、すでに死んでおり、遺伝の血を本馬がつないでいます。

種牡馬への夢。

サンデーサイレンスやディープインパクト、キングカメハメハなどの血であふれている、牝馬たち。
その血が5代血統に登場しない種牡馬は、貴重です。

あまたの牝馬たち。
そのハーレムになれるウハウハな気分、それを満喫したいですね。本馬で。

ワクワク、ウキウキ度、星5つ!



※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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