新種牡馬血統診断 リオンディーズ

リオンディーズ血統診断

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector Raise a Native Native Dancer
Raise You
Gold Digger Nashua
Sequence
Miesque Nureyev Northern Dancer
Special
Pasadoble Prove Out
Santa Quilla
マンファス ラストタイクーン トライマイベスト Northern Dancer
Sex Appeal
Mill Princess Mill Reef
Irish Lass
Pilot Bird Blakeney Hethersett
Windmill Girl
The Dancer Green Dancer
Khazaeen
シーザリオ スペシャルウィーク サンデーサイレンス Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
キャンペンガール マルゼンスキー Nijinsky
シル
レディーシラオキ セントクレスピン
ミスアシヤガワ
キロフプリミエール Sadler’s Wells Northern Dancer Nearctic
Natalma
Fairy Bridge Bold Reason
Special
Querida Habitat Sir Gaylord
Little Hut
Principia Le Fabuleux
Pia

血統理論からの診断

リオンディーズ。5戦2勝、キングマンボ系。現役時代を振りかえると、新馬戦は京都芝2000mを上がり33秒4で勝利。 2戦目の朝日杯FS。最後の直線ではじけるように走り先頭でゴール。最高のパフォーマンスで勝利しています。その後、クラシックでは結果がでず引退をしています。
リオンディーズの血が優先される場合、リオンディーズ~Bold Reasonまでのいずれかの祖先の血を引き継ぐことにになります。
なかでも、狙いたい血はシーザリオです。この血は欧州型の持続力に強いです。日本の芝コースのクラシック向きです。
一番多いリオンディーズの血が強い場合、ベスト条件は直線の長い芝1600m。そして早熟。連勝中は勢いがあるが、一度負けてしまうと、勝つ上がるのに苦戦する。タイプが多いでしょう。
リオンディーズが優勢期の場合、最大の注意点があります。それは、サドラーズウェルズの血が強くなることです。サドラーズウェルズのクロスの有無を第一に募集馬をチェックする必要があります。


バヌ子さん

リオンディーズも、サンデーサイレンス系の牝馬に配合されている傾向があります。繁殖牝馬との配合でクラシック戦線に登場するか、楽しみです。